最新ニュース】2018年11月19日(月)から遊志庵で縁側カフェがオープンします!毎週月曜日(午前10時から午後7時まで)と火曜日(午前10時から午後5時まで)の二日間のみ営業となります。薪ストーブを温めて、皆様のご利用をお待ちしております!

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Upcoming Events

第四回祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク講座は最終回となります。御嶽流の宇目神楽保存会の皆様に、新年にふさわしい演目の神楽を遊志庵の前庭に設置した舞台で舞っていただくことになりました。里山での新春の宇目の伝統文化である神楽を鷹鳥屋神社禰宜の矢野祐志さんの解説と共に学びつつ、演目を楽しんでいただきたいと思います。申し込みは必要なく、受講料も無料です。当日は出店(揚げパン、コーヒー、軽食)もありますので、ご家族やお友達をお誘いの上お越しください。神楽舞披露のあとは夕方5時ごろから神楽座の皆さんとともに軽食を戴きながら懇親会を行いますので参加希望の方は岩佐までご連絡ください。雨天の場合は八幡地区公民館で実施し、出店はキャンセルとなります。

第三回目の講座は、第二回の講座で学んだ照葉樹林を保護していることで有名な宮崎県綾町から三人の講師をお招きします。綾町の照葉樹林保護の歴史、自然生態系農業の推進、自治公民館制度の設置など、半世紀に渡った地域づくりの取り組みや、綾の照葉樹林プロジェクトという九州山地に照葉樹林の回廊を作っていく100年単位の壮大な計画の実施状況や、地域の自然と住民のかかわりを住民参加で調査し記録していく「人と自然のふれあい調査」について学びます。そして佐伯市よりも5年早くユネスコエコパークに登録された綾町が、登録後「自然と人との共生」というテーマにどのように取り組んでいるのかを知る絶好の機会となります。講演後に遊志庵で講師陣との懇親会もありますので、綾町の活動についてより詳しく話を聴きたい方は是非懇親会もお申し込みください。

第二回目の講座は、宇目の山の達人お二人を招いて、藤河内渓谷や鷹鳥山など、佐伯市民になじみの深い地域の自然について学びたいと思います。鷹鳥山の山頂には鷹鳥屋神社があり、第四回目講座では鷹鳥屋神社の関係者による神社の由来などもお話ししていただきますし、今回の講座で多くの照葉樹林の名前や特徴を学びますが、第三回目講座のテーマである綾町がユネスコエコパークに2012年に登録されたのも、綾町の照葉樹林保護の長い歴史があってのことで、ここで学びがつながってくるのです。4回の講座を通して続けてこられることで、ユネスコエコパークの全体像がつかめるようになっていますので、是非ご来場をお待ちしています。

第一回 祖母・傾・大崩山系ユネスコエコパーク講座のお知らせ

祖母・傾・大崩山系ユネスコエコパーク講座の記念すべき第一回は、宮崎から記録作家の川原一之氏をお招きして、半世紀近く高千穂町土呂久に深くかかわってきたその知識と経験から、この山岳地域の縄文時代から現代までと、古祖母山麓の秘境のムラ土呂久から海外のバングラデシュという広大なスケールの時空間の物語を山岳信仰、民俗、鉱山と公害の歴史を交えて紐解いていただきます。

祖母・傾・大崩山系ユネスコエコパーク講座(四回シリーズ)

いよいよ10月21日から四回シリーズで祖母・傾・大崩山系ユネスコエコパーク講座があまべ文化研究所主催で始まります。来年の大分県の国民文化祭のプレイベントとして登録される予定で、佐伯市教育委員会の後援もいただきました。各回の定員が60名ということで、場所は遊志庵ではなく、海崎の八幡地区公民館となります。学びの秋、宮崎や宇目からの講師陣の講座を通し、皆さんが自然と人とが今後どうかかわっていけばよいのかを考え、行動を起こしていくきっかけになれば幸いです。一般向け講座の他に、第二回、第三回は佐伯鶴城高校への出前講座も実施します。若い方々にも、地元の自然の素晴らしさとそこに生きる人々の暮らしや知恵を知っていただく機会にしていきたいと思います。

木工オブジェ作品展とカフェ

来る9月30日と10月1日の二日間に、遊志庵にて風人なおとお友達の作品展示、及び岩城悦子さんのカフェをお楽しみいただけます。なおさんは、掌が腫れるくらい作品作りに情熱を燃やし、沢山の木工作品を作っていますので、楽しみにしてください!もちろん気に入った作品は購入もできます。カフェもどんなメニューが用意されているか当日までは謎ですが、まずは来てみてくださいね!

畑で大豆の種まき体験!!

来る7月17日(海の日)の祝日に遊志庵の向かいにある畑で大豆の種まきイベントが行われます。御指導は地域おこし協力隊の鹿野さんです。参加希望の方はこのチラシにある連絡先に申し込みをお願いいたします。万が一雨天延期の際にお知らせを差し上げます。小中学生や保護者の方々の参加を歓迎いたします。また、種まきでなく、見学をしたいという方々も大歓迎です。申し込みの必要はないので、当日遊志庵にいらしてください。移動カフェつばくらめのおいしいコーヒーを飲みながら、縁側で種まき見学を楽しんでください。湿気と高温が予想されますので、帽子やタオル等、熱中症対策をお願いいたします!

「アフターを観る会」と遊志庵一般公開のお知らせ

2016年430日に実施した「ビフォーを観る会」の参加者とあまべ文化研究所の関係者等を対象とした「アフターを観る会」は2017年429日(土曜で祝日)に決定しました。古川設計士の解説付内覧の「アフターを観る会」参加者の方々には招待状を郵送します。「ビフォーを観る会」とのセットとしての「アフターを観る会」ですので、原則招待状をお持ちの方に参加していただくことになります。なお、ゴールデンウィークの53日(水)と4日(木)に遊志庵を一般公開します。午前10時から午後4時までですので、ご家族や友人とお誘いあわせの上、ご都合の良い日時に見学にお越しください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!

【最新ニュース】2018年11月19日(月)から遊志庵で縁側カフェが始まります!毎週月曜日と火曜日のみ営業で、月曜日は午前10時から午後7時まで、火曜日は午前10時から午後4時までとなります。薪ストーブを温めて、皆様のご利用をお待ちしております!                                         2017年5月から「あまべ文化研究所」のフェイスブックができました。ということで、イベント等のお知らせ、内容や報告はフェイスブックをご覧ください。イベントの予定等はホームページの「予約済み日程のお知らせ」でも確認できます。

遊志庵がオープンしました!

2017年4月29日の「アフターを観る会」において遊志庵がオープンしました。

住所

876-1106 大分県佐伯市戸穴字中間1304-1
 

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